阿蘇くじゅう国立公園 九重山 金剛宝寺 TOP>>入峰修行


入峰修行とは・修行のご案内
母なる山、くじゅう連山の峯を渡る清風に身体をあずけ、山岳という大自然に入っていきます。
山川草木のなかに自己を没入させ、人間は人間を作った天地自然と合一したとき、
天地自然の心を残りなく察することができて、それと合一することができたら、
その人間には無限の力が備わることになります。
その修行をするのが、入峯修行です。
健康な方なら男女を問わずどなたでも参加できます。宇宙の意志を体得いたしましょう。
                     記

     【日時】   6月第一日曜日、10月最終日曜日 前後の2泊3日

     【峯中費用】  ¥30,000   ※一般の方は体験修行経験者のみです。

     【申込方法】  金剛宝寺まで、ご連絡下さい。kongo@bg.mbn.or.jp


入峰修行レポート
初日は峰に入る前、一度自分自身を葬り不動明王の子供になる三途の川の儀式の後、大護摩で自らを供養し浄めます。




2日目の早朝より九重山にて約8時間にわたる山行。
僧侶、信徒、一般参加者で隊列を組み、
金剛宝寺〜瀬の本登山口〜扇ヶ鼻〜御池〜稲星山〜白口岳〜法華院山荘
の行程を途中勤行しながら進みます。








御池でのお勤め
















稲星山頂でのお勤め




最終日、法華院山荘から見るご来光




明治時代まで修験道場だった法華院山荘のお堂で朝のお勤めの後、下山へ。








硫黄山




下山後境内に戻り、出生(でなり)の儀式。
火の上を飛び越え、不動明王の子から人間に生まれ変わり、新たな生を受けます。


大師堂にて最後のお勤めをして終了です。

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