●住 職
井上 仁勝(にんしょう) |
 |
 |
福岡県出身
高野山大学密教学科卒業
平成20年に住職就任。見た目は若き青年僧侶、中身はしっかりと金剛宝寺の代表業務をこなす住職。
ソフトな人あたりに、ちょっとトボけたトークが若者に人気。いつも体験修行の雰囲気も和やかに。
ひと言にいうと、技術者。
研究熱心で、「できるまでやる!」という強い意志と、「最後まで立っていることが大事」という粘り強さは誰にも負けない。
ユニークな思考で無理もこなしてしまう特異能力の持ち主。
寺では修行や護摩等の修法を中心に活躍、業界でも期待の青年僧侶とされている。
趣味は料理。体にいい和食系メニューが得意で、お坊さんで食堂を開いたら?と言われるほどの腕前。
特技はコンピュータ、ちょっとしたシステム構築はお手のもの(金剛宝寺が寺院にしてはIT化が進んでいる理由)。進路選択する時、プログラマーになるかお坊さんになるか迷ったとのこと。
まるで悩みもないような、のほほんと優雅な雰囲気をしているのでノーテンキだと勘違いされやすいが、寺の代表としての大きな責任、人には言えぬたくさんの苦労を背負い、物事を先々までよく見て、寺の将来をいつも真剣に考えている。プライベートでは二児の父。とても子煩悩な住職。
身長180センチ、「いい男」、「よく見ると香取慎吾に似ている」という声も・・・
名言 「私が金剛宝寺を変えます!!」
|
●寺務長
井上 道陽(どうよう) |
 |
|
福岡県出身
長男なので子供の頃から関係者には寺の後継者と期待されていたようだが、10代の頃は宗教も寺を継ぐのも嫌だった。東大合格といわれていたが、いつも本番になるとハプニングに大崩れで受験失敗。
一浪し北九州市立大学に進学し、経済を学ぶ。
しかし大学時代から昼夜ビジネスに学業に、無理を重ねすぎて卒業時に身体を壊してしまい絶望する。
家に帰ってくると当時の寺の荒れた状態を目の当たりにし、仕方なく寺の手伝いをする羽目になる。
再び一般社会に戻るつもりだったが10年経過してしまいう。
寺の仕事に携わるうちに宗教心が芽生え、寺から逃げていた自分がなぜこのようにして寺に入れられ、寺の仕事を担っているのか?悟る。
平成20年に出家得度。金剛宝寺職員や組織においてこの人抜きではやっていけないというほど、信頼されるまとめ役。硬派で誠実一筋な性質から、経験豊富なおばちゃんに人気を得ている。
鋭い感覚で物事の流れを先々までよむこと、人材育成を得意とする。修法を行う僧侶としては新人。
身長190センチ、どこに行っても一回で覚えられるが、「怖い」と言われるのが悩み。
|
●授与所責任者 企画 事務
井上 亜希子 |
 |
|
宮崎県出身
幼い頃から感受性が強く、周囲に理解されず何かと悪路の多い人生を歩む。
短大時代は目標を持ってたくさんの資格を取得するが、卒業後は希望が叶わず様々な職業を転々とし、20代前半で人生ドツボにはまる。20代の後半には心の病が大きくなり、「自分のような人間が何のために生まれてきたのだろう?」と悩むようになる。「このままでは本当にダメになってしまう・・・」とインターネットで調べた金剛宝寺の体験修行に参加。仏様の懐の心地よさを実感し、入峰修行にも参加、すっかり心も元気を取り戻し、信者となる。
金剛宝寺で「えんむすび祈願」をしたらなぜか金剛宝寺を担う家の長男(現 寺務長)とご縁があり、寺に嫁ぐ。悪路な人生経験も、様々な職業経験も寺の仕事にプラスに生かす。
特技は美術展入賞経験のある写真。寺ではHPや広告のデザイン制作、授与所業務、事務仕事に至るまでオールマイティに、いつも幼い子供を片手に仕事に励んでいる。経験やスピリチュアルな感覚を生かして悩める人々のお役に立てるよう勉強中。一見優しそうに見えるが厳しくツボを突く毒舌で殿方も震えあがるほど・・・若手在家世話役の一人。
ブログ さわやか高原生活 管理人。
|
●事務
井上 智子 |
|
|
香川県出身
高野山大学に在学中、お坊さん(現 住職)と恋に落ち、20代で嫁入りする。
寺では主に平日、寺務所窓口にてお守り授与、電話応対、事務系業務のサポートに携わっている。
|